名古屋家政婦を解雇

名古屋ではなく、アメリカの家政婦が解雇された話ですが、病気を理由に家政婦が仕事をしなくなったために、雇い主は解雇を言い渡したそうです。それに対して家政婦が「不当解雇」を主張し、雇い主の自宅に立てこもったというニュースがありました。

また、家政婦に訴えられた女優もいます。こちらの理由も、家政婦が働けなくなったから解雇したというものですが、解雇されると家政婦も生活に困るので、「不当解雇」で訴えたということです。

不当解雇で訴えることのできるケースですが、雇い主と性格が合わないことなど、普通にありえそうです。だからといって、本人の性格が気にいらないとか、職務怠慢を理由にして解雇することはできないもようです。

不当解雇だと思ったら、労働基準監督署に相談するか、労働組合や弁護士に相談してみてください。これらの法律のプロから意見してもらうだけで、雇用主の態度が変わることもありえます。

名古屋にある家政婦紹介所の話では、クビになるということはあるようなので、そうなった場合は、別の勤め先を紹介するということでした。しかし、あまりに態度が悪ければ、登録されなくなってしまいます。原則として礼儀正しく、勤務態度の良い家政婦が雇われます。