名古屋家政婦ロボ

アメリカの企業が、家政婦ロボットを開発しているとのことです。すでに、介護用ロボットも福祉施設などに導入されていますから、介護の人手の足りない日本に普及する日も、それほど遠くはないかもしれません。

家政婦ロボットにできることですが、冷蔵庫から飲み物を運んできたり、クッキーを焼いたりできます。ほかには、洗濯物をたたむなど、手先が器用そうですから、プログラミングしだいでいろんなことができるでしょう。

ちなみに、二足歩行のロボットは製作が難しいと言われていますが、二足歩行の必要はありません。車輪でもキャタピラーでも、ようは移動できればいいのです。

ところで、家政婦ロボットのお値段ですが、一体40万ドル(約3,000万円)だそうです。値段だけ聞くと高そうですが、家政婦さんを10年間雇うことを考えると、案外安いかもしれません。今はまだ、一般人の手の届かない価格ですが、そのうち改良されて安くなるのではないでしょうか。

関西弁とか名古屋弁とか、その地域に合った方言が使える家政婦ロボットが開発されたら、愛嬌があって楽しいでしょうね。名古屋の家政婦紹介所で使われる可能性はなさそうですが、登場したら商売敵になりそうです。